我が家の万能植物”雪の下”|蚊に刺されから中耳炎・傷・やけど・歯痛まで

お手当て

夏になると悩まされる蚊に刺され。子どもたちはかきむしってしまうし、市販の虫刺され薬も良いですが、我が家では雪の下の葉を使ったお手当をしています。実は蚊に刺されだけでなく、様々な場面で活躍する万能植物です。


雪の下とは

丸い形をした葉っぱで、湿気の多い日陰でよく育つ植物です。昔から民間療法で使われてきた植物で、我が家では根つき苗をメルカリで購入して鉢植えで育てています。


🌿 蚊に刺されに

  1. 雪の下の葉を数枚摘んで洗う
  2. 葉を少し手で揉んで汁を出す
  3. 汁を蚊に刺された患部につける
  4. そのまま揉んだ葉っぱごと湿布のように貼っておいてもOK

汁をつけるとすぐに痒みを感じなくなります。跡はすぐには消えませんが、かきむしらなくなるので跡が残りにくくなります。自然なものなので子どもにも安心して使えます。


🌿 中耳炎の痛みに

子どもが耳を痛がっているとき、雪の下の葉を揉んで汁を一滴耳に垂らし、揉んだ葉っぱを痛む耳の周りに貼り付けます。その上から冷たいタオルで冷やすと痛みをとり、膿が出てきます。

実はこれ、私が小さい頃に母がやってくれたお手当でもあります。夜中に耳が痛くて泣いていた私にやってくれたらすぐに痛みがなくなったと母も驚いていたそうです。自分の子どもにも試してみたところ、同じようにすぐ痛みがなくなった様で驚きました。何十年も受け継がれてきたお手当が今も我が家で生きていますきら✨


🌿 傷に

傷ができたとき、雪の下の葉を揉んで患部に貼ると傷の塞がりが早くなり、痛みも早く和らぎます。


🌿 やけどに

やけどにも雪の下が活躍します。揉んだ葉を患部に貼っておくだけでOKです。


🌿 歯痛に

虫歯で歯が痛むときも、揉んだ葉を患部に貼っておくと痛みが和らぎます。

実は昔、母が私の妹に歯痛のお手当てとして雪の下の葉を持たせて幼稚園に行かせたことがあります。すると先生からどうしたらいいのか電話がかかってきたそうです。😂(笑)


🌿 熱・引きつけに

熱があるときは雪の下の青汁を盃一杯ほど飲むと解熱するといわれています。引きつけにも汁を飲むと効くといわれています。こちらは私自身が試したわけではありませんが、昔から言い伝えられてきたお手当として紹介しておきます。


🌿 神経痛・打撲・頭痛に

神経痛や打撲、頭の痛みには揉んだ葉を患部に外から貼っておくと効くといわれています。

🌿 胃痙攣に

胃痙攣などの激しい痛みのときは、雪の下の青汁を搾って杯半分ほど飲むと痛みが止まるといわれています。こちらも昔から伝わるお手当として紹介しておきます。


雪の下はどこで手に入る?🌱

湿気の多い日陰の庭や道端に自生していることもありますが、見つからない場合はメルカリなどでで根つき苗が購入できます。鉢植えで育てておくといざという時すぐ使えて便利ですよ。一株あると本当に重宝します。

こむぎ🌾


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