梅肉エキスとは、青梅をすりおろした搾り汁を長時間かけてじっくり煮詰めに煮詰めた、真っ黒なエキスです。一度自分で作ったことがありますが、大量の青梅を使ってもほんのわずかしかできないほど凝縮されています。今は市販品を愛用しています。
こんなときに使えます
- 風邪のひきはじめ・喉の痛み・熱
- 疲労回復
- 血液をサラサラにしたいとき
- 下痢・胃の不調
風邪や喉の違和感、熱っぽいとき……そして正直、なんの病気かよくわからないときも、とりあえず梅肉エキスを舐めます。梅肉エキスには強い殺菌作用があります。おかげで大抵のことは大事に至らずに済んでいる気がしています。子どもたちも今では慣れてきて、自分から「酸っぱいエキス舐める」と言うようになりました。
おすすめの市販品
色々な種類の梅肉エキスを試してきましたが、今のお気に入りは「龍神の梅肉エキス」です。
選ぶときのポイントは原材料をチェックすること。原材料が青梅だけのものがおすすめです。余計なものが入っていないシンプルなものが体には一番です。
龍神を選んだ理由は、無農薬・無化学肥料の青梅の果汁だけを使っているから。余計なものが入っていないので安心して家族に舐めさせられます。
青梅1kgからわずか20〜25gしかできないというほど煮詰めた本物のエキスです。自分で一度作ったことがあるからこそ、この大変さと希少さがよくわかります。
味はしっかり酸っぱいですが、梅の香りがふわっと口に広がる感じがあります。他の梅肉エキスと比べると、梅そのものの風味が豊かだと感じています。最初こそ「すっぱい!」と顔をしかめるほどですが、後味は甘く感じます。
今はドラッグストアで買った純梅を使っています。国産紀州梅100%で和歌山県で製造されています。
おすすめの梅肉エキス
龍神にこだわらなくても、梅肉エキス自体に殺菌作用があるので他のものでも十分効果を感じられます。私も以前別の梅肉エキスを使っていましたが十分良かったです。まずは試してみたいという方は手に入りやすいものから始めてみてください。実際購入したことのあるものご紹介します。
飲み方
そのままお箸で大豆一粒分ほど取って舐めるのが一番手軽ですが、初めての方には驚くほど酸っぱいので少し勇気がいるかもしれません。(私、大豆一粒以上舐めてます笑)
飲み方のバリエーションはこちら。
- そのまま舐める(一番手軽)
- 梅肉エキス+お湯+蜂蜜+生姜
- 梅肉エキス+お湯+醤油+生姜
- 梅肉エキス+お湯+黒砂糖
我が家では1歳前後から子どもにも飲ませています。ただし1歳未満の赤ちゃんには蜂蜜はNGです。赤ちゃんには黒砂糖とお湯で割って飲みやすくしてあげてます。
粒タイプもあります
酸味が苦手な方には飲みやすい粒タイプもあります。私も試したことがありますが、喉が痛いときは液体タイプの方が喉をスッと通る感じがあって「きくぅ!」という実感があります。なので我が家では液体タイプを愛用しています。粒タイプは酸っぱいのが苦手な方や、外出先でも手軽に取りたい方におすすめです。
梅肉エキスは我が家になくてはならない常備薬の一つです。気になった方はぜひ一度試してみてください。
こむぎ🌾


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